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ネット販売始めました
無添加生地天然酵母パン、全粒粉パンを製造販売するパン屋「小麦のワルツ」のホームページです。2014年8月に開店しました。

当店のパンのコンセプト

手の届く健康」(詳細下記)をテーマに、できるだけ健康的でかつ、価格が高くなりすぎないよう考えてパン作りをしています。

全粒100よもぎ

オール天然酵母です

食パン、菓子パン、惣菜パンからマフィン、ラスクまで、全てのパンを天然酵母(野生酵母種)で作っています。

全粒粉パン

数種類の全粒粉100%パンを始めとして全粒30%の食パン、ドイツパン、カンパーニュをはじめとするライ麦全粒粉入りのパン、また、玄米パン等も作っていますヾ(´ー`)ノ

当店の全粒粉パンの特徴         全粒粉とは
店内写真

無添加生地です

生地にはいっさい添加物を使用せずに作っています。表示義務のない品質保持剤も使用していないため、パン生地の老化を遅らせる特性を持つ白神こだま酵母を使用しています。
(惣菜パンのフィリングには添加物が入っているものがあります。詳細下記)

白砂糖・精製塩不使用のパン生地

店内パン画像
パン生地には白砂糖を使わず、素焚糖や種子島の自然糖を使用しています。不純物を取り除いただけのミネラル等をそのまま残した砂糖です。あんぱんの餡、クリームパンのクリームも自然糖を使っています。塩も同じく、精製塩は使わず、ミネラルそのままの自然塩です。
(惣菜パンのフィリングには精製塩が入っているものがあります。)

 

<ご挨拶-広島県廿日市市のパン屋です>

私達のホームページを見て頂きありがとうございます。2014年8月11日に広島県廿日市市で開店しました。名前は「小麦のワルツ」と言います。私達のコンセプトは、天然酵母パン、全粒粉パン、無添加生地のパンです。また白砂糖、精製塩を使わず、ビタミン・ミネラルの残った自然な砂糖、自然塩で作ります。そして、健康志向の方でなくともおいしいから食べたいと思って頂けるパンを作りたいと思います。
店長写真2

なぜ全粒粉パン?

そもそものきっかけは店主が幼い頃から病弱だったために健康オタクになっていったことです。精白したものよりももともとの 自然のままがいいということもわかるようになり、行き着いたのが全粒粉パンです。
最初は様々な本も出ていて世間の定評ということもあり玄米を食べることから始めたのですが、もともと別腹になるほどパンが好きなため、パワーが出る感じもして、まずは全粒粉に傾いていきました。
全粒粉を胚乳、胚芽、表皮にそれぞれ分解して寄せ集めても同じものにはなりにくく、それは部分食といって、もともとのものとは性質が異なっています。食養やヨガの教えから来る全体食・・・まるごと食べてこそ生命力につながります。
全体食とは
小麦のワルツ看板

天然酵母パン・全粒粉パンのおいしさは?

私達は普段から様々な添加物をとっているうちにだんだん味覚失調症というものになっていくようです。自然に近いものをとるようになると本来自分の体にいいものを美味しく感じるようになります。そしてそれは人それぞれの人生が違うように(ちょっと大げさ)、ひとりひとり必要とするものが微妙に違います。可能な限り自然に近いものを取り入れることで味覚は取り戻せるようになります。とは言うもののこだわりすぎても人生楽しめない場合もありますよね。それも人それぞれヾ(´ε`;)ゝ。前置きが長くなりましたが、そのように考えていくと、本来全粒粉、天然酵母等は美味しいものなのですね。それをどのように引き出すか・・・。
それを引き出すことができれば全粒粉100%のパンは本当においしいものになります。後からにじみ出てくるようなこくと風味・・・玄米のように噛めばかむほどおいしい素材です(ただし、素材の組み合わせも大切です)。当店ではその美味しさを引き出すために最大限の努力をし、当店独自の製法で時間をかけて作り上げています。

素材への取組姿勢(手の届く健康)・無添加について

本当に素材にこだわりぬくと、完全無農薬の小麦粉、無農薬の野菜から作った完全無添加のフィリングということになると思います。ただ、全てを完全にしてしまうと相当高いものになってしまい、「当店のパンのコンセプト」で述べた「手の届く健康」が実現できないと考え、店主が健康になれた素材の組み合わせを考えました。
パン生地に使われる添加物には様々なものがあり、中には表示義務のないものもあります。(たぶんそれは安全性が証明されているためだと思いますが)。少なくともそれらを無くしたいと考え、パン本体(パン生地)は添加物をいっさい使わないようにしました。食パン、菓子パン、惣菜パン、お菓子系全てです。お米を食べる生活(お米にはパンのような添加物はないので)、塩にも砂糖にも気をつけて健康的な生活をするという感覚です。
最高の品質ということから考えると妥協ですが、思いとしては、多くの人に届けられるコストバランスにおいて最高を目指しています
また、いつも手が届いているためには(継続するためには)おいしいことも大切にしないといけないと思っています。旨味が健康に影響するという説もあるようです。特に全粒粉100%のパンはあまり美味しくないという定説を打ち破るべく、より美味しいものにする努力を重ねてきました。